ゲームな"らいらぎ"ドットを添えて

ゲーム制作備忘録、撤退しない予防線

レイヤー、スイッチ、エトセトラ

さてさて三日坊主で終わらなかった。

自分を褒めてもいいんじゃない?

 

・融通のきかせ方が分からないレイヤー

 

なんとかかんとか素材をリサイズしインスポート。

データベースからサクッと設定し、ようやっとタイルを並べて行きます。

床、壁、机、小物など。

すり抜け設定や進行可能方向の設定などは

とりあえずはなんとかなりそうですが、まだまだコツを把握できません。

案外思い通りにいかないものですね。

 

アンリアルエンジン4などを触った後では

正直レイヤーの微妙な不便さを痛感してしまいます。

一つの画像から抽出されるマップタイルを任意のレイヤーに好きなように配置できると最初は思っていました。

しかしレイヤーに設定したタイルしか使えないというのは確かにレイヤ間違いは無くなりそうですが、最初にどのタイルをどのレイヤーで使うかを決めてからインスポートしなくてはいけないので、行き当たりばったり戦法の私には少々小難しいかも。

 

まぁ慣れてないのが最大の原因なんですけどね……

 

どうもオブジェクト自体は床や壁を含めて三つ重ねられるみたいですね

オブジェクトの裏を通り抜けるすり抜け設定を駆使すれば

数あるフリーゲームのように多彩な立体感を出せるはずですが

まだ微妙に把握しきれていない感じです。

これは色々マップをつくってみるしかなさそうです。

 

一つ確実なのはすり抜け設定をしたオブジェクトの上にさらにオブジェクトを重ねる時はそれもすり抜け設定にしないとダメみたい。

作成中は普通に見えてもテストプレイ時にオブジェクトの順番が変わってしまい、当然最初は理由が分からず悩むハメになりました。

 

すり抜け、通行不可などの設定もタイルごとに行うのでこれも中々使いこなすのが大変かも。

床や壁などはいいですが、同じオブジェクトを配置して、

「ここでは通行可だけど、こっちでは通行不可にしたい」

となると同じオブジェクトを二つインスポートし、それぞれ設定を帰る必要が出るのではないでしょうか。

もちろんタイルを配置するマップが別々ならば設定は変更できますし(たぶん)、

他の通行不可のオブジェクトを重ねるなど工夫すればいくらでもなんとかなるは何とかなるでしょうけど……

やはりある程度の熟練が必要ですね。

 

あと、個人的には使う予定のないタイルは素材からインスポートする前に省いておいた方がすっきりしますね。

どうせリサイズしたり、レイヤーごとに決められたサイズにカンバスサイズを変更するんですから、ついでに使わないタイルを消して間を詰めるぐらいやろうかな。

って感じ。

もちろん作品の規模によっても変わってくるかもしれませんが、

私が試しにつくってるのは最高3分もあれば終わる程度のものです。

まぁそんなゲームに既に何日もかかってるのだからこの先が思いやられますがね。

それはみないふりをして行きましょうか。

 

・イベントそしてスイッチ

 

曲がりなりにチップを配置し(チップをつくる人の才能と努力にに感謝)

空っぽのマップに人を配置して行きます。

人間すらオブジェクトでなくイベントとして扱うんですね。

最初はこの概念が分からず少しだけ瞑想しました。

集中力高まると、理解力も高まる気がしたんです。

完全に眠くなっただけでしたけどね。

 

そしてイベント配置した画像がこちらです。

はいどーん。

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オフィスっぽいかな?

まぁ何か違うって言われたら「うるせぇ」としか私は言わない事にします。

ドット絵世界さんのマップタイルを使わせてもらったのですが

すごいですね。すごいです。すげーなすごいです。

黒い四角がある所がイベント設置場所です。

 

これまたイベントの設置でまだ肌に合わないのは

「イベントはタイルにつくる」

ということです。

例えばオープニングにしても、オープニング用に別のプロジェクトを……みたいな感じではないんですよね。

とりあえずプレイヤーが歩かなさそうな、別のイベントを指定しなさそうなタイルを指定してオープニングの流れをつくってやるんです。

今回はマップ右上プレイヤーが歩く事が出来ない柱の上らへんをてきとーーに指定してフェードイン、フェードアウトなどのイベントの流れを指定してやり、

そのイベントが自動で発生するようにしただけです。

「それでいいんかーい」と突っ込みたくなる気持ちは当然あります。

が、まぁそれで済むならそれでもいいかとも思いますね。

 

最終的にゲームが完成すれば勝ちなんですよ。

 

スイッチについてもこのオープニングつくーる中にざっくりと理解できました。

一言で言えばフラグ管理の内面って感じですね。

どうでもいい事ですが「一言で言えば」ってなんだか頭痛が痛い的なニュアンスが字面から感じますよね。間違ってるんじゃないかとたまに不安にかられます。

閑話休題

 

とにもかくにも、これはイベント量が多くなりフラグ管理が複雑になると絶対フラグ管理票が必要ですね。

三つ四つでこんがらがりますしね。

しかしまぁある程度きちんと計画を立ててつくってやれば探索ゲームなどはそれなりなものがつくれるんじゃないか?(見通し激甘)

 

なんにせよせよ、まだほんの一握りの機能しか使ってないのに十分楽しめているので他の機能のことも考えると無限大の可能性を感じざるを得ません。

わくわくですね。

 

根詰めすぎると飽きが来るのでやんわりふわふわやって行こうかな。